中古車査定に必要な書類は8つ!忘れずに準備しよう

中古車を査定に出すときには、どの書類が必要でしょうか。

役所に取りに行かないといけないものもありますので事前に知っておき、
早めに準備しておきましょう。

自分で用意する書類

自動車検査証

自動車検査証

いわゆる車検証です。

通常、車内に置くことが義務付けられている書類ですので大丈夫だ
とは思いますが、万が一紛失した場合は運輸支局で再発行しなければ
なりません。

自動車税納税証明書

自動車税納税証明書

納税通知書の右側にある赤で囲った部分が自動車税納税証明書に
なります。売却が決まったら店舗に渡すことになります。

もしも紛失した時は、お住まいの都道府県の税事務所や市区役所で
再発行してもらいましょう。

自賠責保険証

自賠責保険証

車で公道を走るさいは、必ず保険に加入する必要があります。
これを強制保険といい、その加入証明書の提出が必要になります。

この書類がないと車を売却することができないので、紛失した時は
保険会社に再発行してもらいましょう。

リサイクル券

リサイクル券

リサイクル券とは、自動車リサイクル料金を預託している場合に
それを証明する書類です。

正式には預託証明書という名前で、自動車リサイクル法に定められた
リサイクル料をきちんと納めているかを証明するための書類です。

自動車リサイクル料金は、車を購入した時点で自動的に支払っている
ため、その領収書のようなものです。

しかし、購入した時期がかなり前であるとリサイクル券がどこにいった
か分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。

ですが、リサイクル券を紛失しても再発行の必要はなく、自動車
リサイクルシステムのホームページから印刷できるように
なっていますので安心して下さい。

印鑑証明書

印鑑証明書

印鑑証明書は、捺印した印鑑が市区町村で登録されていることを
証明するために必要です。

3ヵ月以内に発行されているものを用意して下さい。

住民票

住民票

住民票は、車検証に記載されている住所と印鑑証明書の住所が
違う時に必要になります。

ですので、引っ越しをした時には車検証の住所の変更手続きも
しておきましょう。

業者側が用意する書類

譲渡証明書

譲渡証明書

これは店舗で用意してくれますので実印を押して提出します。

委任状

委任状

売却する車の名義変更手続きを業者に任せるための書類です。
この書類も店舗で用意してくれますので実印を押して提出します。

実印

最後に実印です。

当然印鑑証明書に登録している印鑑になります。

中古車を売りに出すには、これだけのものが必要になりますので、
忘れずに準備しておきましょう。

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