中古バイク購入時にかかる税金 重量税と軽自動車税について

バイクを購入するとき、かかってくる税金。この税金はバイクの排気量に
よって金額が変わってきます。

原付バイクの場合

例えば原付バイクの場合、50cc以下の第1種原動機付自転車と
50cc以上125cc以下の第二種原動機付き自転車という区分に
分けられます。

原付バイクは、自転車に分類されるため、重量税はかかりません。
しかし軽自動車税は自治体に対して払う必要があります。

重量税が科せられるケース

排気量が125ccを超えるバイクは、排気量に応じて重量税が科せられる
ことになります。

400ccを超える大型のバイクは、経過年数に応じて、重量税の額が変わ
っていきます。

また、18年以上を経過する大型バイクは毎年2500円ずつ税金がかかり
ます。さらに車検の際には年数分の重量税が加算されることになります。

重量税がかからないケース

中古バイクを購入する際、排気量が126ccから250cc未満のバイク
には重量税がかかりません。

これは、重量税は登録時にしかかからない性質の税金だからです。

また、前の所有者が支払った車検が残っている場合、自動車重量税
を払う必要はありません。名義変更を行った場合も同様に、課税対
象にはなりません。

そして、軽自動車税は4月1日時点でバイクを所有している人に支払
い義務が生じます。そのため中古バイクを購入する際には、購入の
タイミングに気をつけるようにしましょう。